ビタミン C60 バイオリサーチ株式会社

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ニュース

フラーレンニュース 2010年

2010年12月

皆様こんにちは。
今年も残すところわずかとなりました。
今年は夏が非常に長く、気づいたら年の瀬です。
先月号でもご案内いたしましたが、今年はフラーレン発見から25年目。
これを記念し、フラーレン模型のプレゼントキャンペーンを実施中です。
ご発注1回につき、もれなく模型を1つプレゼント。
是非、この機会のご発注をお待ちしております!
それでは、今月のニュースです。

■11月の掲載情報

2010年11月22日:週刊粧業
In-cosmetics ASIA 2010報告

■2010年11月の学会報告

【in-cosmetics ASIA】

開催日: 2010年11月2日(火)-11月4日(木)
開催場所: BITEC Hall 101-102(タイ・バンコク)
ブース: C42
発表日: 2010年11月3日(水) 14:30-14:50
発表者: 弊社代表取締役社長 山名修一
発表タイトル: Fullerene Super Anti-Oxidant / Clinical Test Results on Whitening Anti-Acne and Anti-Wrinkle
報告: 世界最大の化粧品原料見本市である「in-cosmetics」のアジア版。
昨年の2.2倍の来場者数があり、今年はin-cosmetics ASIA展示会市場の最高来場数および出展者数を記録し盛り上がっておりました。
弊社ブースにもアジア各国だけでなく、北米・欧州・中東より200名を越える研究員の方が来訪頂きました。
特にフラーレンの美白効果、ニキビ改善効果について注目が集まり、高く評価して頂きました。
世界各国で多機能成分へのニーズが高まっており、フラーレンのも大きな期待が寄せられました。

【日本研究皮膚科学会 第35回年次学術大会・総会】

開催日: 2010年12月3日(金)―5日(日)
開催場所: 和歌山県民文化会館
ブース:
詳細: http://www.cs-oto.com/jsid35/japanese/outline.html
報告: 皮膚科学研究において高い地位を確立している学会への企業出展を行いました。
学術大会の公用語が英語という事もあり、国内外問わず多数の研究者や皮膚科医を中心としたドクターが参加、弊社ブースにも足を運んで頂きました。
すでにフラーレン配合化粧品を取り扱っているクリニック数は1,000件を超えており、優れた抗酸化能やレーザー治療との併用効果について興味を示して頂きました。
■☆★☆News★☆★

昨年より発売になっているLipoFullerene®(油溶性フラーレン)に小分けボトル登場!!
【販売形態】 
LipoFullerene® : 800g ×  1缶 (既存ボトル)
             80g × 10缶 (NEW)
            80g ×  5缶 (NEW)
*不明点等あれば、お問い合わせ下さい。

◆◇フラーレン発見25周年キャンペーン◇◆

フラーレンの発見は1985年。
1985年11月14日の「nature」にフラーレン発見に関する論文が投稿されました。
そこで25周年を記念し、記念品のプレゼントキャンペーンを実施致します。

キャンペーン期間:2010年11月1日(月)―2010年12月28日(火)注文書受付分
内容:・Radical Sponge又はLipoFullereneのご発注1回につき、もれなくフラーレン模型を1個プレゼントいたします。
・期間中ご注文を頂いたお客様の中から抽選で3名様に、アメリカで話題沸騰中のおもちゃ『バッキーボール』をプレゼント。
【抽選方法】
 抽選は、発注管理番号で行います。
 抽選の結果は、ホームページ(News & Topics)で発表致します。
*キャンペーン内容についてご不明点等は、お問い合わせください。

2010年11月

■10月の掲載情報

10月25日:週刊粧業
『フラーレン研究最前線』

■フラーレンコスメ商品ご紹介
  • 会社名:黄土倶楽部(株式会社メビウスソリューションズ)
  • ブランド名: Grace&Lucere avid
  • 商品名:パーフェクトBBクリーム
  • 容量/価格:60ml/4,800円
  • フラーレン採用の決め手は?

エイジング効果を実感でき、高級原料としての知名度も高く、パーフェクトBBクリームとの相性が良かった為配合しました。

■海外からのニュース速報☆彡

先日、台湾のローカル雑誌"BEAUTY"のベストコスメ大賞の表彰式が行われ、
フラーレン配合の美容液がみごと"美白大賞"を受賞しました。
台湾での認知度の高さはこれからも広がってゆく気配を見せております。

■2010年10月の学会報告

【2010国際化粧品科技研討会及び技術交流展示会ご報告】

開催日: 2010年10月21日(木)―22日(金)
開催場所: 静宜大学(台湾)
発表日: 2010年10月21日(木)10:00~10:50
発表者: 弊社代表取締役社長 山名修一
発表内容: Evolution of Fullerene Cosme - New Clinical Data and Synergistic Effects with Other Ingredients
報告: 台湾静宜大学でのセミナー参加は今年で4回目となります。
台湾では2005年にRadical Spongeの発売を開始し、フラーレンの台湾進出から5年目を迎えています。
静宜大学は、台湾で唯一"化粧品学科"を持つ大学です。
発表では、Radical SpongeとLipoFullereneの用途の拡大、各成分の特徴を交えた新しい効果の紹介を行いました。
それに加え、フラーレンが頼もしい抗酸化成分であると言われる理由の一つでもある、他成分との相乗効果の発表を行いました。 
会場には、学生だけでなく現地OEM企業も訪れ、満員となりました。
Radical SpongeとLipoFullereneのポスターの展示、新しいデータを掲載した資料の設置も行い、多くの来訪者が展示物の前で意見を交わされておりました。
セミナーでは、スキンケア以外の新用途の紹介も行い、今後スキンケアの枠を超えたフラーレンの用途拡大が期待されます。
■2010年11月の展示会情報

【in-cosmetics ASIA】

開催日: 2010年11月2日(火)-11月4日(木)
開催場所: BITEC Hall 101-102(タイ・バンコク)
詳細: http://www.in-cosmeticsasia.com/
ブース: C42 *Innovation Seminar
発表日時: 2010年11月3日(水) 14:30-14:50
発表者: 弊社代表取締役 山名修一
発表タイトル: Fullerene Super Anti-Oxidant / Clinical Test Results on Whitening Anti-Acne and Anti-Wrinkle

2010年9月

■8月の掲載情報

8月30日:週刊粧業
第28回 美容皮膚科学会・学術大会報告

8月25日発売:クロワッサン 9/10特大号
ふだんの健康(げんき)がいちばん大事。(p.179)

8月29日発売:ネットワークビジネス10月号
ノーベル賞を受賞した化粧品素材「フラーレン」を供給(p.83)

■フラーレンコスメ商品ご紹介
  • 会社名:Wellcare Biotech Co.,Ltd.
  • ブランド名:St.Clare
  • 商品名:RS肌因亮白美容液
  • 容量/価格:30ml/NTD1480(約3,900円)
  • フラーレン採用の決め手は?

優れた活性酸素の除去能による美白効果に期待大。
高温多湿で毛穴が開きがちな台湾では毛穴の引き締め効果も訴求ポイントの1つとなっています。
話題性があるのもフラーレンを採用した大きなポイントです。
http://www.stclare.com.tw/index.php?target=product_inner.php

■2010年8月の学会報告

【第28回日本美容皮膚科学会】

開催日: 2010年8月7日(土)-8日(日)
開催場所: 京王プラザホテル(東京)
詳細: http://www.congre.co.jp/jad2010/
ポスター発表: 尋常性ざ瘡に対するフラーレンの有効性に関する研究
報告: ポスター発表及び、展示ブースの出展を致しました。
フラーレンの新しい臨床試験結果に、ポスターの前では熱心にメモを取られている先生方の姿が見受けられました。
また、ポスター発表後には多くの方がブースにも足を運んで頂きました。
既にフラーレンをご存じの先生も多く、フラーレンの構造やメカニズムなど、掘り下げた質問を多く頂きました。
☆★☆News★☆★

昨年より発売になっているLipoFullerene®(油溶性フラーレン)に小分けボトル登場!!
【販売形態】 
LipoFullerene® : 800g ×  1缶 (既存ボトル)
             80g × 10缶 (NEW)
            80g ×  5缶 (NEW)
*不明点等あれば、お問い合わせ下さい。

2010年8月

皆様こんにちは。
今年はニュースを見ていると「猛暑」と言う言葉をよく目にする気がします。
世界的にも、異常な気温の上昇などがニュースになっておりましたが
まだまだ、暑い日が続くと思いますので、どうぞご自愛して下さい。
水分補給と併せて、日焼け止め対策も怠らないように!!

■フラーレン掲載情報

2010年7月1日:日本流通産業新聞
トップインタビュー:エビデンス豊富なフラーレン国内外で採用相次ぐ

2010年7月6日:週刊粧業
第1回国際化粧品開発展報告

2010年7月28日:健康産業新聞
 ・学会報告:フラーレンの美白効果
 ・注目の機能性原料:ビタミンC60バイオリサーチ

■フラーレンコスメ商品ご紹介

・メーカー :株式会社アプロサイエンス
・商品   :ラジカルサーファーシリーズ
・商品について:タンパク質を専門に研究している通商"タンパク質研究所"のエイジングケアシリーズ。年に入り、フラーレンの抗酸化にプラスして抗糖化にも着目したプレエッセンスローションを発売。
ローションを使用する事で、次に使う美容液を浸透しやすくします。
全国のバラエティショップ等で発売中。http://health.aprosci.com/index.html
・フラーレン採用のポイントは??
外的ストレスから肌タンパク質をケアする成分としてフラーレンを採用しました。
他にも肌タンパク質への親和性が高い機能性成分を高配合。
多面的に肌タンパク質を徹底サポートし、ハリ・弾力あるお肌へ整えます。

■2010年7月の学会報告

【第1回国際化粧品開発展】

開催日: 2010年6月30日(水)―7月2日(金)
開催場所: 東京ビッグサイト
詳細: http://www.cosmetics-japan.jp/
報告: インターフェックス、BIO EXPO同時開催の展示会で、多くの来場者がありました。
国際化粧品開発展は、1回目の開催でしたが、多くの化粧品会社様が弊社ブースにお立ち寄り頂きました。
昨年より発売になっているLipoFullerene®を始め、フラーレンの美白、抗シワ効果スキンケアだけでなくヘアケアでの可能性等多くの質問を頂き、改めてフラーレンの魅力を感じて頂きました。
■2010年8月の学会報告

【第28回日本美容皮膚科学会】

開催日: 2010年8月7日(土)-8日(日)
開催場所: 京王プラザホテル(東京)
詳細: http://www.congre.co.jp/jad2010/
展示ブース: 43番
ポスター発表: 8月7日(土)17:00~
尋常性ざ瘡に対するフラーレンの有効性に関する研究

2010年7月

■フラーレン掲載情報

2010年7月号:C&T Beauty Science 
パワフルな抗酸化力持つ注目素材「フラーレン」

2010年6月7日:週刊粧業
発売~5年が経ち 認知度高める「フラーレン」

2010年6月28日:週刊粧業
フラーレン研究最前線~学会発表報告~

■2010年7月の学会報告

【第35回日本香粧品学会】

開催日: 2010年6月3日(木)~4日(金)
開催場所: 有楽町朝日ホール
詳細: http://www2.convention.co.jp/2010jda/
発表1: 6月3日12:45~13:55 ポスターセッション
「PVP包接フラーレンとプロビタミンC(AA2G)、アスタキサンチンの併用による抗酸化効果および紫外線障害抑制効果」
報告: Radical Sponge®、AA2G、アスタキサンチンを単独で使用する場合に比べて、各成分を併用して処方することにより、優れた抗酸化性を発揮することを報告しました。抗酸化剤の種類によって、活性酸素に対する消去特性が異なることから、AA2Gやアスタキサンチンとフラーレンを混合することにより併用効果が認められたと考えられます。
発表2: 6月4日12:35~
「リポソーム包含フラーレンの抗酸化活性UVA/B照射化でのヒドロキシルラジカル消去活性、細胞死防御、βカロテン退色防御効果」
報告: フラーレン化粧品成分第3号として研究開発を進めている「リポソームフラーレン(仮称)」の抗酸化効果について、様々な角度から評価した研究成果を発表しました。リポソームフラーレンは、優れたヒドロキシルラジカル消去効果や紫外線誘導性の細胞傷害抑制効果を有していた研究結果等を報告しました。
【第10 回日本抗加齢医学会総会】優秀演題賞を受賞しました!
開催日: 2010年6月11日(金)―13(日)
開催場所: 国立京都国際会館
詳細: http://www.anti-aging.gr.jp/
発表: 6月11日(金)17:15~
「無作為化二重盲検マッチドペア比較試験によるフラーレンのシワ改善効果の検証」
報告: LipoFullerene®を使用した最初のシワ改善効果に関する臨床試験データを発表しました。日本香粧品学会の制定したガイドラインに準拠し、第3者機関にてシワ改善効果の臨床試験を行った結果、LipoFullerene®配合クリームを8週間塗布することにより、プラセボ群に比べて顕著なシワ面積率改善効果が認められたことを報告しました。

2010年6月

皆様こんにちは。
いよいよ夏本番。少しずつ暖かくなり紫外線も多く降り注いでいるこの時期、
フラーレンで是非、美肌を守って下さい!!
それでは、今月のニュースです。

先月号の冒頭で出したクイズですが、少し難し過ぎたのでは!?
と言うお声を頂きました。。。
答えの発表です!!

【クイズ】
Q:「40」「25」
  この数字は、フラーレンに関係のある数字です。
  いったい何の数字でしょうか?
A: 40:フラーレンの予言がされてから40年。
25:フラーレンが発見されてから25年。
*25については分かった方も多かったようですが、40については
少し難しかったでしょうか?
今年はフラーレンにとって、記念すべき年となっております。
今後ともフラーレンをよろしくお願い致します。

■フラーレン掲載情報

2010年4月29日5月6日合併号:日本流通産業新聞
インタビュー:フラーレンは美白・美白の定番素材に

2010年5月31日:週刊粧業
Go!Go!Fullerene:フラーレン最前線

■フラーレンコスメ新商品ご紹介

・メーカー:日本デイリーヘルス株式会社
・商品名 :トライヴィークス フレエンスF6
・価格  :15mL 9,450円(税込)
・フラーレン採用のポイントは?
フラーレンの高い抗酸化力に注目し採用を決めました。
試作品の社内モニターを行った数日後から「肌の調子が良くなった」「くすみが改善された」などの声が多数あり、即効性があることを確信。即商品化に至りました。
Radical Sponge®は安定性がよく、苦労せず配合することができました。
http://www.nippn-daily.co.jp
 ※フラーレンをご採用頂き、誠にありがとうございます。
 フラーレンは、その効果もさることながら、安定性にも定評があります。

■2010年6月の学会情報

【第35回日本香粧品学会】

開催日: 2010年6月3日(木)~4日(金)
開催場所: 有楽町朝日ホール
詳細: http://www2.convention.co.jp/2010jda/
発表: 6月3日12:45~13:55 ポスターセッション
PVP包接フラーレンとプロビタミンC(AA2G)、アスタキサンチンの併用による抗酸化効果および紫外線障害抑制効果

6月4日12:35~
リポソーム包含フラーレンの抗酸化活性UVA/B照射化でのヒドロキシルラジカル消去活性、細胞死防御、βカロテン退色防御効果

【第10 回日本抗加齢医学会総会】

開催日: 2010年6月11日(金)―13(日)
開催場所: 国立京都国際会館
詳細: http://www.anti-aging.gr.jp/
発表: 6月11日(金)17:15~
無作為化二重盲検マッチドペア比較試験によるフラーレンのシワ改善効果の検証

【第1回国際化粧品開発展】

開催日: 2010年6月30日(水)-7月2日(金)
開催場所: 東京ビッグサイト
詳細: http://www.cosmetics-japan.jp/
ブース: 34-12

2010年5月

皆様こんにちは。
GW中、連日のように、交通渋滞のニュースが流れ、
今年は、海外旅行者も増えたとニュースで流れておりましたが、
大型連休の方はまだお休みの方もいるのでしょうか?
うらやましい限りです!!

今年はフラーレンにとって、記念すべき年です。
そこで問題!!
Q:「40」「25」
  この数字は、フラーレンに関係のある数字です。
  いったい何の数字でしょうか?

回答は、来月号で!!
それでは今月のフラーレンニュースです。

■フラーレンコスメ新商品紹介

今月から始まる新コーナーです。フラーレン配合の新商品について
 メーカーの方からの声を少しだけご紹介させて頂きます。
 それでは、記念すべき1回目の商品です。
 
 ・メーカー:SHINNING WAY社(台湾)
 ・商品名 :激光能量美白原液 (Total Whitening Serum)
       ※Radical Sponge®2%配合
 ・価格  :NT$2,980 (約8,800円)
 ・フラーレン採用のポイント:
強い抗酸化力とプロオキシダント作用がないことが採用に至ったポイントです。
高い美白力がこの商品の売りになっています。
ちなみに台湾では母の日は1年の中でも大きなイベントの1つと考えられており、
もっとも贈り物をする時期として化粧品・アクセサリーなどの販売に力を入れるメーカーが多いです。
その一環として今回、フラーレン配合の商品を発売となりました。

■フラーレンの掲載情報

2010年4月21日:健康産業新聞
フラーレンとビタミンCの相乗効果を確認
エビデンス持つ抗シワ成分好調推移

2010年4月26日:週刊粧業
第109回日本皮膚科学会総会報告

2010年4月28日:健康産業新聞
化粧品成分のフラーレンに角質バリア機能改善作用

■4月の学会報告

【第109回日本皮膚科学会総会】

開催日: 4月16日~18日
開催場所: 大阪国際会議場(グランキューブ大阪)他
発表: 尋常性ざ瘡に対するフラーレンの効果の検討
発表場所: 堂島リバーフォーラム
詳細: http://www2.convention.co.jp/2010jda/
報告: フラーレンのにきびに対する効果として以下の点について報告しました。
LipoFullerene®配合ジェルを8週間・朝晩2回・洗顔後に塗布したところ、炎症性皮疹(赤いニキビ)の数が有意に減少することが、明らかとなりました。また、肌の水分量が8週目に有意に増加することも分かり、LipoFullerene®は肌の乾燥を抑えるニキビケア剤として有効であると考えられました。ポスターレビューの時間には十数名の聴講者に発表を聞いていただきました。また、企業展示会ではフラーレン配合化粧品を出展している会社もありドクターズコスメにおいてフラーレンが定着した感じを受けました。

2010年4月

皆様こんにちは。
お花見のシーズン到来です!!と言っても
サクラが咲き始めたにもかかわらず、月末には雪が降ったり…
まだまだ、寒い日もありますので、風邪などにはお気を付け下さい。
それでは、今月のフラーレンニュースです。

■フラーレン川柳結果発表

昨年から募集しておりましたフラーレン川柳の発表です!!

【優秀賞】

  • フラーレン なぜかやめると わかること あなたが肌を 守ってたのね。
  • 無人島に 何持ってくと 聞かれた友人 即答したよ フラーレン。
  • 有名に なる前からもう 知ってたの あなたの存在 フラーレン

【入選】

  • バカンスの ずっと前から フラーレン おかげで肌は ピカピカね。
  • フラーレン 宇宙を漂う サッカーボール 無限の力を かくしてる

今回で川柳の募集は終了になりますが、今後も新たな企画を考えていきます。
ご応募頂きました皆様、ありがとうございました!!

■2010年3月掲載情報

2010年3月29日:週刊粧業
AAD(米国皮膚科学会)報告

■2010年3月の学会・展示会報告

【American Academy of Dermatology 68th Annual Meeting 米国皮膚科学会アカデミー】

日時: 2010年3月5日(金)-9日(火)(ブース展示:3月6日(土)~8日(月))
場所: Miami Beach Convention Center
ブース: 212
詳細: http://www.aad.org/meetings/annual/index.html
報告: VC60社はフロリダにて開催された第68回米国皮膚科学会にて、3題のポスター発表及びブース出展を行いました。
年会にはアメリカ、カナダ、中南米より皮膚科医を中心として化粧品・製薬・医療機器関係者など 総計約2万人(AAD調べ)が来訪。VC60ブース来訪者はシンメトリーな分子構造、強い抗酸化力、臨床試験結果など 豊富なエビデンスあることから、フラーレンに高い興味を示していました。ポスターではフラーレンの抗シワ効果、美白効果、 レーザーケア剤として有用性として、レーザー照射時に発生するフリーラジカルの消去と、炎症因子COX-2の発現低下及び ハイパーピグメンテーション(再黒化)の抑制について説明を行い、特に抗シワ、レーザーケアについては関心が寄せられました。

【日本化学会第90春季年会】

日時: 2010年3月26日(金)- 29日(月)
場所: 近畿大学 本部キャンパス
発表: 創薬リード化合物としてのフラーレン
詳細: http://www.chemistry.or.jp/nenkai/90haru/index.html
報告: アドバンスト・テクノロジー・プログラム(ATP)のフロンティアバイオのセッションにて以下の内容で発表を行いました。
製薬会社の方から大学の先生まで多くの研究者に興味を持って頂けました。
【研究の背景】
活性酸素は、動脈硬化、慢性閉塞性肺疾患、パーキンソン病、潰瘍性大腸炎、糖尿病、加齢黄斑変性、リウマチ、皮膚炎など非常に多くの疾患に関与している。今回、我々は、フラーレンの抗酸化剤としての性質に着目し、フラーレンが活性酸素に起因する種々の疾患の治療薬になり得ると考え、細胞レベルでの評価を行った。
【実験結果と考察】
ヒトメラノサイトHMV-IIにUV-Aを照射したところ、フラーレンを添加した場合には、その濃度に依存して活性酸素応答蛍光プローブCDCFHの蛍光強度が減少した。このことから、フラーレンが細胞内の活性酸素を消去できることが示された。
過酸化脂質のモデルとしてtert-butyl hydroperoxideを、不飽和脂質の酸化二次生成物である反応性カルボニル化合物のモデルとして2,4-nonadienalを、ヒト皮膚角化細胞に加えた場合には、フラーレンの濃度に依存して細胞生存率が回復した。過酸化脂質や反応性カルボニル化合物は、パーキンソン病や変形性関節炎の病変部位に蓄積し、神経細胞や軟骨細胞のアポトーシスを引き起こすことが知られていることから、フラーレンはこれらの疾患の進行を防ぐ治療薬となるかもしれない。
OP9細胞由来の脂肪細胞にフラーレンを添加した場合には、フラーレンの濃度に依存して細胞中の脂肪滴量および活性酸素量が減少した。活性酸素によって脂肪滴の蓄積が促進されることが知られていることから、フラーレンは活性酸素を減少させることで脂質の蓄積を防ぐ脂質代謝異常症の薬剤として利用できるかもしれない。
細胞をTNFaで曝露すると、NF-kBの活性化が誘導され、ケモカインの一種であるMCP-1/CCL2遺伝子の転写が促進される。このプロセスにおいて、TNFaのレセプターへの結合により、細胞内において活性酸素が産生され、これがPKAの活性化を通じてNF-kBを活性化する経路があることが報告されている。NIH3T3細胞をTNFaで曝露し、フラーレンを添加したところ、フラーレン濃度依存的にMCP-1/CCL2遺伝子の転写が抑制された。これは、フラーレンがNF-kBの活性化を抑制することを示唆している。このことは、フラーレンが抗炎症剤となり得ることを示している。
【まとめ】
フラーレンをリード化合物として、活性酸素が関わる様々な疾患に対応した薬剤が開発できるだろう。
■2010年4月の学会情報

【第109回日本皮膚科学会総会】

開催日: 4月16日~18日
開催場所: 大阪国際会議場(グランキューブ大阪)他
発表: 尋常性ざ瘡に対するフラーレンの効果の検討
発表場所: 堂島リバーフォーラム
詳細: http://www2.convention.co.jp/2010jda/

2010年3月

皆様こんにちは。

つい先日まで暖かい日が続いたと思えば、3月に入ったというのに
雪が降ったり…。寒暖の差が激しく、体調を崩してないでしょうか?
この寒い日もあとわずか。。。どうぞご自愛して下さい。

それでは、今月のニュースです。

■教えてフラーレン先生!!
Q:
フラーレンの商品はどの位あるのですか?
A:
現在フラーレン配合商品数は500アイテムを超えました!!
フラーレンを化粧品原料として販売を開始し、6年目を迎えております。当初、ドクターズコスメから採用が開始され、エステ・サロンへ広がり『知る人ぞ知るコスメ』と言われ、高機能化粧品に配合されておりました。
一般の方から商品の購入場所等の問合せがあった際にも地域によっては商品の販路をお伝え出来兼ねておりましたが、現在では、デパートやバラエティーショップ販路の商品も増えてきており身近な場所でフラーレン商品が購入できるようになってきたことは嬉しい限りです。。
■フラーレンとの相性チェック

【抗酸化成分トリプル処方】
 抗酸化成分といっていも様々な成分があります。
 美容上悪さをするとされている活性酸素種は、、、
 ・スーパーオキサイド
 ・ヒドロキシラジカル
 ・脂質ラジカル
 ・一重項酸素
 ・紫外線そのもの
 といわれております。
抗酸化成分と言っても、得手不得手がありそれぞれの抗酸化物質の得意な効果を補い合う事が重要になります。
 そこで抗酸化物質の得意な効果として
 ・フラーレン:細胞質などの脂質ラジカル補足、紫外線由来の表皮上のラジカル補足が得意。非常に安定。
 ・βカロテノイド:一重項酸素消去に効果的、不安定なため分解されやすい。
 ・ビタミンC:分子量が小さいため細胞内のラジカル種をラジカル種を効率的に除去、不安定なため変質しやすい。
 一般的なラジカル種に対して反応すると知られているフラーレンですが、一重項酸素および細胞内等への効果はあまり期待できません(注:弊社商品ラジカルスポンジには穏やかながら一重項酸素消去効果も確認されています)。
 そこで、上記3つを組み合わせることによりそれぞれの苦手分野をカバーし、抗酸化処方として最強ともいえる組み合わせができるかもしれません。
 今後の処方検討のご参考に。ご興味がある方は、お問い合わせください。

■2010年2月の学会・展示会報告

2010年2月15日:Diet & Beauty
ニキビへの有用性など新データ発表

2010年2月22日:週刊粧業
大人ニキビに朗報

■2010年2月の学会・展示会報告

【Nano tech2010 国際ナノテクノロジー展示会・技術会議】

日時: 2010年2月17日(水)-19日(金)
場所: 東京ビッグサイト東4・5・6ホール&会議棟
ブース: A28(三菱商事ブース内)
主催: nano tech実行委員会
詳細: http://www.nanotechexpo.jp/outline.html
報告: 業種を選定しないナノテク総合展示会。来場者数は42,381人。
化粧品関連の展示は殆どなく、来場者も他業種の方が多い中業種を問わず多くの方がブースに来訪して頂きました。
ナノマテリアルとしては、広く知れ渡ったフラーレンですがフラーレンの化粧品への応用に他業種の方からも高い興味を示して頂きました。

【ナノ・バイオメディカル学会 第2回大会】】

日時: 2010年2月22日(月)
場所: 大阪大学 吹田キャンパス内 銀杏会館
演題: 関節炎治療分野におけるフラーレンの応用
主催: nano tech実行委員会
詳細: http://wwwsoc.nii.ac.jp/nano/m4.html
報告: ナノ・バイオメディカル学会は、ナノテクのバイオ医用応用とリスクアセスメント・為害性評価のメリット・デメリット双方を同じ場で発表・議論することを目的として設立された比較的新しい学会です。
材料やバイオに限らず、装置、医歯薬学/基礎・臨床も含めてこの学会の研究対象としており、工学・薬学に加えて医学部からの発表も多く、ナノ材料/テクノロジーに関する積極的な議論が行われました。
ナノ・バイオメディカル学会では、フラーレンによる細胞レベル・モデル実験動物の関節炎抑制効果や生体内で唯一骨の吸収をする「破骨細胞」の分化・骨吸収抑制効果の研究成果を報告しました。 
研究成果から、フラーレンは、変形性関節炎やリウマチに対する有効な治療薬となりうる可能性が見出されました。
本研究は、聖マリアンナ医科大学・難病治療研究センター・遊道和雄先生と三菱商事との共同研究成果です。
■2010年3月の学会情報

【American Academy of Dermatology 68th Annual Meeting 米国皮膚科学会アカデミー】

日時: 2010年3月5日(金)-9日(火)
場所: Miami Beach Convention Center
ブース: 212
詳細: http://www.aad.org/meetings/annual/index.html

【日本化学会第90春季年会】

日時: 2010年3月26日(金)-29日(月)
場所: 近畿大学 本部キャンパス
ブース: 創薬リード化合物としてのフラーレン
詳細: http://www.chemistry.or.jp/nenkai/index.html#0

2010年2月

皆様こんにちは。

1月下旬は温かい日が続いており、河津桜が開花したとのニュースも流れて春の訪れがすぐそこまで来ている感じがしておりましたが、月初めには東京でも雪が降り、まだまだ寒い日も続きますのでどうぞご自愛ください。

それでは、今月のフラーレンニュースです。

■教えてフラーレン先生
Q:
フラーレンはスキンケア商品以外にも入っているのですか?
A:
フラーレン配合商品の中で最も多いのは、『美容液』です。
フラーレン配合商品の中心は『美容液』『クリーム』を始めとする基礎化粧品ですが、ここ数年でフラーレン配合商品数も増えてきており、アイテムも多様化してきております。
商品数はまだ少ないものの基礎化粧品以外にも、BBクリーム、ファンデーション、ヘアケア製品、ネイルケア製品等、様々な商品へと広がってきております。
以前から『ファンデーション』への配合を望む声がありましたが、他社の先行特許の影響でカラーコスメへの配合が難しかったが現在、その特許が失効となり、スキンケア商品だけでなく今後『ファンデーション』や『BBクリーム』等、カラーコスメへの商品展開が期待されます!!
■フラーレンと相性の良い成分チェック!!

【ビタミンC】
フラーレンの特徴として、ビタミンCをはじめとする抗酸化成分と違いプロオキシダント作用がなく、また、ビタミンCが酸化しアスコルビン酸ラジカルになったとしても、フラーレンがそのラジカルを吸収無害化すると考えられ、フラーレンとの組み合わせが非常に多い成分です。
この程、フラーレンとビタミンCを併用することによって相乗効果があることを示した論文が掲載されました。
UV照射によって48時間後に発生する紅班を確認をしたところ、ビタミンCとフラーレンを併用することにより単独では達成できないレベルの効果が認められました。
また、ビタミンCとフラーレンを併用することにより「活性酸素量」や「細胞死(アポトーシス)」も、減少することが確認されております。
詳細についてご興味がある方、お問い合わせお待ちしております。

■2010年1月の掲載情報

2010年1月 1日:週刊粧業
日経ビジネスカンファレンス2009で講演

2010年1月 1日:日本流通産業新聞
インタビュー/ヘアケアなどフラーレンの応用範囲広がる。

2010年1月18日:健康産業新聞
新春特別インタビュー/製品企画の提案を強化

2010年1月25日:週刊粧業
フラーレンの特許情報

2010年1月20日発売:日経ヘルスプルミエ 3月号
フラーレン・フロントライン 最新の研究成果と市場の拡大

■1月の学会報告

【第6回グルコサミン研究会】

日時: 2010年1月8日(金)
場所: 国立オリンピック記念青少年総合センター
演題: フラーレン(C60)の関節炎に対する抗炎症・破骨細胞分化・機能抑制効果
詳細: http://www.glucosamin.jp/gakuno6.html
報告: 「グルコサミン」という素材にとらわれず、「運動器疾患」へのアプローチ全般に<.関する研究会ということでフラーレンの変形性関節炎・リウマチに対する有効性に関する研究成果を報告いたしました。
フラーレンの添加により、関節炎でみられる炎症(滑膜炎)、骨の吸収・破壊に対して、フラーレンを添加することにより、優れた抑制効果がみとめられました。
また、関節炎モデル動物レベルの研究においても、フラーレンの関節炎の進行抑制効果が確認されました。
将来的に、フラーレンは、医薬品としての応用も期待されています。
この研究は、聖マリアンナ医科大学、三菱商事との共同研究により行われた成果です。
■2月の学会・展示会情報

【Nano tech2010 国際ナノテクノロジー展示会・技術会議】

日時: 2010年2月17日(水)-19日(金)
場所: 東京ビッグサイト東4・5・6ホール&会議棟
ブース: A28(三菱商事ブース内)
主催: nano tech実行委員会
詳細: http://www.nanotechexpo.jp/outline.html

【ナノ・バイオメディカル学会 第2回大会】

日時: 2010年2月22日(月)
場所: 大阪大学 吹田キャンパス内 銀杏会館
演題: 関節炎治療分野におけるフラーレンの応用
詳細: http://wwwsoc.nii.ac.jp/nano/m4.html

2010年1月

新年明けましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
フラーレンの認知度、商品数等着実に増えてきており現在フラーレン配合商品が約500アイテムまで増えております。
これも皆様方のご協力があったからこそと感謝申し上げます。
今後も、有意義な情報提供ができるよう努めて参りますので、VC60、フラーレン共々、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
今年も皆様にとって素晴らしい1年になります事、祈念しております。
それでは、今年最初のフラーレンニュースです!!

■教えてフラーレン先生!!
Q:
フラーレンの特許はどうなってるの?
A:
弊社では、会社設立以来、化粧品や医薬品などライフサイエンス分野へのフラーレンの応用を目的とした関連特許を多数出願しています。昨年弊社にて2件の特許が設立致しました!!
その内容をご紹介します。
1.
Radical Spongeの製造において重要な特許である「PVP・フラーレン複合体とその水溶液の製造方法」が日本において成立し、特許公報が発行されました。
(特許第4326382号、2009年9月2日発行、権利満了日2024年3月24日)
【具体的には・・・】
PVP(水溶性高分子ポリビニルピロリドン)を用いて、通常は水に溶けないフラーレンを安定に水に分散させる方法について示しており、さらに本製法を用いて作製されたPVP・フラーレン複合体が優れた抗酸化力を有していることを示しております。
尚、当該発明は、欧州においても特許が成立しており(EP1894973)、その他、米国、中国、韓国にも出願しており国際的な実施権をカバーしていく予定です。
2.
Radical Spongeを外用剤として利用するための重要な特許である「外用組成物」が日本において成立し、特許公報が発行されました。
(特許第4360925号、2009年11月11日発行、権利満了日2024年1月27日)
【具体的には・・・】
PVPに包接したフラーレンが、紫外線や有害な脂質(過酸化脂質)によるフリーラジカルの発生を抑制することで皮膚の細胞死を防御する効果があることを示しております。さらにこれを用いた外用剤が、肌の美白効果があることや、しみ、にきび、しわ、肌荒れ、油肌、乾燥肌といった様々な肌トラブルの改善に効果があること、育毛促進や抜け毛治療といった髪のトラブル改善につながることをも示しております。
尚、当該発明は、中国、欧州、韓国においても出願しており、国際的な実施権をカバーしていく予定です。

これらの特許の成立によって、皆さまへの安定供給は勿論、より安心してRadical Spongeを使って頂くことができます。今後とも皆様のご愛顧をよろしくお願い申し上げます。

■フラーレンと相性の良い成分チェック!!

「レチノール」
レチノールとは、ビタミンAの一種です。
ビタミンAは皮膚の角化作用を正常にし、粘膜を保護する役割を持っている重要な栄養素です。
ビタミンAが不足すると、皮膚細胞の角質化不全が起こり、乾燥肌になります。
シワの改善、乾燥や角化性等皮膚のトラブル改善が期待されることから、化粧品に配合されておりますが、
効果が期待される一方、高濃度のレチノールは、皮膚に刺激を与えることが知られています。
また、光や酸素の影響を受けやすいデリケートな成分です。
このレチノールの光分解をLipoFullerene®によって抑制されることが確認されております。
昨年より発売になったLipoFullerene®は、日本香粧品学会が設定したガイドラインに基づいた抗シワ臨床試験において、
シワ面積率において有意に減少が確認されたており、フラーレンの抗シワ効果にも注目が集まっております。
同じように抗シワ効果が期待されているレチノールとLipoFullerene®Wの抗シワ成分配合によって更なる効果が期待できるかもしれません。
縁の下の力持ちとして働くフラーレン、フラーレンの効果としてのシワ改善
2つの顔を持つフラーレン。興味がある方は、ご連絡下さい!!

■2009年12月の掲載情報

2009年12月 7日:週刊粧業
「スキンケアからメーキャップ製品まで用途の広がりをみせるフラーレン」

2009年12月14日:週刊粧業
「フラーレン フロントライン」

2009年12月26日発売:日経ヘルス 2010年2月号
日経ヘルスビジネスカンファレンスレビュー
「フラーレン・フロントライン 最新の研究成果と市場の拡大」

■本年度(2009年1月-3月)の学会・展示会情報

【第6回グルコサミン研究会】

日時: 2010年1月8日(金)
場所: 国立オリンピック記念青少年総合センター
演題: フラーレン(C60)の関節炎に対する抗炎症・破骨細胞分化・機能抑制効果
詳細: http://www.glucosamine.jp/gakuno6.html

【Nano tech2010 国際ナノテクノロジー展示会・技術会議】

日時: 2010年2月17日(水)-19日(金)
場所: 東京ビッグサイト東4・5・6ホール&会議棟
ブース:A28(三菱商事ブース内)
主催: nano tech実行委員会
詳細: http://www.nanotechexpo.jp/outline.html

【ナノ・バイオメディカル学会 第2回大会】

日時: 2010年2月22日(月)
場所: 大阪大学 吹田キャンパス内 銀杏会館
演題: 関節炎治療分野におけるフラーレンの応用
詳細: http://wwwsoc.nii.ac.jp/nano/m4.html

【American Academy of Dermatology 68th Annual Meeting  米国皮膚科学会アカデミー】

日時: 2010年3月5日(金)-9日(火)
場所: Miami Beach Convention Center
ブース:212
詳細: http://www.aad.org/meetings/annual/index.html